諸君、貧乏揺すれ。
貧乏揺すりまくれ。
やめろと言われ続けてきたその足、
無理に止める必要なんてない。
■共感ないと死ぬ|貧乏ゆすり、やめろと言われてしんどい人へ
貧乏ゆすりがち勢の私ですが、
これ、やめろって言われたこと、ありませんか。
行儀が悪いとか、見てて不快とか。
まあ言いたいことは分かるんですが。
正直に言います。
あれ、やめるとしんどくないですか?
■体験ないと死ぬ|貧乏ゆすりが出るタイミング
私の場合、かなりの頻度で貧乏ゆすりをします。
無意識です。
気づいたらやってる。
特に多いのは、
・考え事をしているとき
・不安を感じているとき
・集中しようとしているとき
このあたりです。
■止めたら死ぬ|貧乏ゆすりをやめた結果
一度、意識してやめてみたことがあります。
「そんなに印象悪いなら直すか」と思って。
結果どうなったか。
めちゃくちゃしんどい。
落ち着かない。
イライラする。
集中できない。
体の中に何かが溜まっていく感じがありました。
■逃がさないと死ぬ|貧乏ゆすりはストレス発散の動き
あとで知ったんですが、
ああいう小さな動きって、
ストレスを逃がすための動きらしいです。
かなり原始的な反応で、
体が勝手にバランスを取ろうとしている。
だから無理に止めると、
その逃げ場がなくなる。
私の場合は、それが一番きつかった。
■動かないと死ぬ|貧乏ゆすりは集中力に関係する
実際、動いている方が落ち着くし、
頭も回る感じがします。
逆に止めると、ぼーっとしたり、
余計に不安が強くなったりする。
だから今は、
無理にやめることはしていません。
■配慮しないと死ぬ|貧乏ゆすりのマナーと対処法
ただし、これには前提があります。
人前では気をつける。
これは大事です。
見ていて不快に思う人がいるのも事実なので、
そこは配慮する必要がある。
場所によっては、
・足じゃなくて指を動かす
・軽く体を動かす
・こっそり発散する
みたいに、出し方を変えることもあります。
■無理にやめると死ぬ|貧乏ゆすりをやめない理由
それでも、完全にやめることはしません。
理由はシンプルで、
やめた方が自分の調子が悪くなるからです。
■理解ないと死ぬ|貧乏ゆすりを受け入れてくれた人
ありがたいことに、
私のパートナーはこのことを理解しています。
貧乏ゆすりをしていても、何も言いません。
むしろ、止めると私の調子が崩れることを知っている。
だから、何も言わない。
たったそれだけなんですが、
これが一番ありがたい。
■押し付けると死ぬ|「やめた方がいい」の危険性
「直したほうがいいよ」と言うことは簡単です。
でも、それを言わないのは簡単じゃない。
その人の状態をちゃんと見て、
何が必要で何が不要かを分かっているからできることです。
■理解されないと死ぬ|貧乏ゆすりと共存する考え方
どんな気遣いよりも、
こういう理解の方がずっと救われます。
■バランスないと死ぬ|貧乏ゆすりは悪いことなのか
貧乏ゆすりは、確かに見た目はよくないかもしれません。
でも、
やめる=正しい
とは限らない。
■知ってないと死ぬ|貧乏ゆすりとの向き合い方
大事なのは、
自分にとってどういう意味を持っているかを知ること。
そして、
周りへの配慮と、自分の調子のバランスを取ること。
■やめないと生きれる|まとめ
私はこれからも、
必要なときには普通にやると思います。
その方が、ちゃんと生きていけるので。
諸君、貧乏揺すれ。
貧乏ゆすりはやめるべき?やめるとしんどい人へ|ストレス発散としての貧乏ゆすりの正体
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