元気がないなら美術館にいけ。美術館に行くとなんか元気になった話。

こころ

仕事で嫌な事が続きました。帰ってから、体はそこまで疲れてないのに、なんだかしんどい。

お風呂に入ろうにもリフレッシュできませんでした。

なんか鬱っぽいんです。

じゃあ美術館にいきましょうか。あそこいくとなんかあなた元気になるし。

たしかに、でもなんでだろう?

美術館にいくとなぜかメンタルが良くなる私。そのため、メンタルヘルスがクソになるとパワーを得るために美術館にいきます。

館内を周り、出るころにはこころはぴょんぴょん。元気回復インスピレーションもビンビンです。

なんか疲れてたり、繊細な人こそしんどいときは美術館へ。

科学的裏付け

そもそも美術館にいくのは科学的にメンタルに良いとされてるんですね

美術館がメンタルに与える好影響の理由

美術館は、視覚的な刺激や静かな環境を提供することで、心に安らぎをもたらし、メンタルヘルスの改善に寄与するとされています。

オックスフォード大学の研究
美術館やギャラリーを訪れる人は、不安やうつ症状の軽減を感じやすいという研究結果があります。

心理療法としてのアート
アートセラピーが心の健康改善に役立つことは広く知られており、美術館での芸術鑑賞も同様の効果を持つとされています。

美術館は、癒しの空間としてメンタルに良い影響を与える要素が多い場所です。芸術作品を楽しむだけでなく、心身のリフレッシュや自己肯定感の向上など、さまざまなメリットを得ることができます。忙しい日常を一度離れ、心を解放するための場所として、美術館を訪れる価値は非常に高いといえるでしょう。

メンタルに良い理由

視覚芸術の癒し効果

感情表現への共感
美術作品は、人間の感情を多様に表現しており、鑑賞者が自分の感情を作品に投影しやすくなります。これにより、心の中に溜まったストレスや悩みが整理されることがあります。

芸術と関わるとじっくり内省の時間が取れますからね。

色彩とデザインの心理的効果


特定の色彩や形状は、リラックスやポジティブな気分を引き起こすことが研究で示されています。特に柔らかいトーンや自然をモチーフにした作品は、心を穏やかにします。

非日常的な空間でのリフレッシュ

美術館は、日常から離れた静謐で洗練された空間を提供します。この「非日常感」は、心を新鮮な状態に戻す効果があります。

照明や音響設計が落ち着きを重視しており、リラックスしやすい環境が整えられています。

ショッピングモールに行くと、つねに光と音の爆弾で攻撃され続けますからね。繊細な人は死にます。

マインドフルネス効果

美術館での作品鑑賞は「今、この瞬間」に集中する行為です。これがマインドフルネス効果を生み、過去や未来への不安を和らげ、心の安定を助けます。

リズムのある鑑賞行動の心理効果にプラス。

展示スペースを歩くことで、規則的な動きが生まれます。この動きは、瞑想や散歩と同様にリラックス効果を生むことが知られています。

実際観賞中は、嫌な日常から離れてますからね。

芸術にのめり込むと嫌な事もその間だけ忘れる事が出来ます。

あと、やっぱり広いですからね。アクティブレストじゃないけどそこそこ体力つかいますからね。

なんか歩数がエグイことになってます。

疲れたら館内にカフェもありますしケーキでも食べましょう。

知的好奇心の満足

美術館を訪れることで、知的刺激を受けることができます。新しい情報や視点を得ることで脳が活性化し、ポジティブな感情が引き出されます。

体験そのものが「自己投資」になる

美術館に行く行為は、自分のための時間を作り「自己を大切にする」行動です。この意識が自己肯定感を高めます。

美的体験による幸福感の向上

美しいものを目にすることで、脳内でドーパミンが分泌され、幸福感が高まります。これにより、ストレスやネガティブな感情が軽減されます。

特に、自分の好みに合う作品を見つけると、達成感や満足感を得られ、ポジティブな気持ちが強化されます。

ストレスホルモンの減少

美術館の静かな環境やゆったりとした鑑賞ペースは、コルチゾール(ストレスホルモン)を低下させる効果があります。

自然や風景を描いた作品を見ることで、自然の中にいるときと同じリラックス効果が得られることが分かっています。

「美の崇高さ」による視点の変化

美術作品の中には、壮大なテーマや深遠な問いを扱ったものがあります。これを鑑賞することで、自分の悩みが小さく感じられたり、広い視野を持つきっかけになります。

自己表現へのインスピレーション

美術作品を見ることで、「自分も何かを表現したい」という欲求が生まれます。これは自己実現欲求を刺激し、ポジティブなエネルギーへとつながります。

回り終わった後すんごい絵が描きたくなります。これってエネルギー。

やりたいことがあるとエンパワメントっていう内側からの元気が湧きますね。帰ったらスケッチブック出すか。

文化的・歴史的繋がりの実感

美術作品を通じて、過去の文化や人々の考え方に触れることができます。この体験は、自分が広い歴史の一部であるという感覚をもたらし、孤独感を和らげます。

実際、私はこれに一番同意。

というのも創作している間は自分と世界の接続を感じます。

孤独が一番やばいんですけど、芸術にさえ向き合っていたら「あぁ、人間活動できてるな」という気分になってなんかそのめっちゃええ感じになれるそうなんですね。

小鳥に説教してるところ。かわいい
ルノワールの描く人って温かさも伝わってきます。

美術館にいくとなんか元気になった。

さっきまで鬱っぽかったのに、すっかり取れちゃった。

あ、顔色戻ってますね。

なんかね、今、描きたい…。

下手だけどさ…。

インスピレーションめっちゃきてます、ビビビ。

売店でなんかペン買ってましたね。さっそく使いましょう。

暇だから悩む

帰ってからずっと机に向かってますね。

うん、やっぱり暇だから悩むんだと思った。描いてたらかなり気が紛れた。

今すっごい、気持ちいいです。

内側から元気な感じがする。

また行きましょか、鬱っぽくなったら。

結論:しんどいときは芸術に触れろ

訳アリな元会社勤め。発達障害を持ちながら(主に)小学生を世話する仕事をするようになった。恐ろしいことに小学生の育成支援のプロフェッショナルと名乗らなければいけないことに最近気づいた。月に何件かこころだとか、教育の勉強会に金を貰いながら行けるので性に合ってる今日この頃。自己目標は「人格の成熟」メンタルがやられていると書くことで発散しようと筆が進む。

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